20世紀少年(映画)の原作漫画とは

20世紀少年のマンガは購入すべきか?

 20世紀少年(映画)の原作漫画とは、YAWARA!やMASTERキートンで有名な浦沢直樹が小学館のビッグコミックスピリッツで1999年から2006年にかけて連載していたSFサスペンスマンガ「20世紀少年」。

 20世紀少年のストーリー・あらすじは、以下の通り。 (参考:wikipediaの20世紀少年の項目、amazonの20世紀少年販売ページ)
「日本が高度成長時代まっただ中の夢と希望に満ちあふれた1970年代に、少年たちが空想した世界は、地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボットにより、世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。だが、大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。しかし、1997年、主人公のお得意先の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が、昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか?最後の冒険が、いま始まる。」

 先日公開になった20世紀少年を観てきた。映画の20世紀少年は3部作とのことで、残りも見てから20世紀少年マンガを買おうかと思ったが、どうにも気になって仕方なく、ついにamazonで全巻購入。まだ半分も読めていないが、誰かが20世紀少年のレビューで「前半は漫画史に残る面白さ」と評していたとおり、確かに面白い。子供のころ、ワクワクしながらマンガを読んでいた気分を思い出した。20世紀少年、これはおすすめ。普段コミックを読まない人や、女性にも読んでほしい。ただ、気になるのは、「後半がグダグダ」との評判。しかし、「連載で読んでたらそう感じるかもしれないが、一気に読めば大丈夫だろう」と楽観的に考えている。

 20世紀少年は新古書店などで中古コミック全巻セットが売られているが、僕は初物好きで新品がほしかったのでamazonで購入。amazonカードを使えばポイントも倍だし、何よりカード決済が便利。また、新品だと読み終えたらヤフオクや新古書店で売ればそこそこの金になるのでいいだろう。それでも一気に全巻買うのはためらわれる人は、amazonや楽天 で1500円以上送料無料になるのを利用して3冊(1冊530円)ずつ買えばよい。

 しかし、ブリキ缶に入ったコミックセット20世紀少年BOXって、20世紀少年の漫画22巻と21世紀少年の漫画2巻で13000円程度なのに、それにCDとか付けただけで高値で取引されている。20世紀少年ブリキ缶セットは在庫がないからプレミアが付いているのか・・・。コレクションする趣味の無い僕はパスした。でも、買う人いるんだろうなぁ。

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